— 個人ジャーナル
Epona's Tech & Life
Rails、Laravel、Claude AI、開発ツールのこと——そして東京での暮らしのこと。テクノロジーと日常が交わるところからのノートです。
Astro · CloudflareAstroからEmdashへの移行でハマった話(その3)AstroからEmDashに移行した後、管理画面に公開日時のフィールドが2つ残っていて、予約投稿もずっと機能していませんでした。この記事では、余分なpublication dateを削除する方法と、wrangler.jsoncでCron Triggerを設定してscheduled handlerを追加し、予約投稿を実際に動かす方法を記録します。
Astro · Claude CodeAstroからEmdashへの移行で踏んだ罠(その2)前回の続きです。独自ドメインをEmDashに紐付けた後、私は自分で構築した管理画面にロックアウトされかねませんでした。WebAuthnがドメインに強く紐付いているため、既存のPasskeyが使えなくなり、しかも管理画面にはメールサービスが一切設定されていなかったのです。この記事では、Claude Codeを使ってCloudflare Email Sendingで脱出経路を構築し、siteUrlの欠落によるマジックリンクのずれを調査し、カスタムドメインでのPasskey紐付け問題を完全に解決した、あのスリリングな「脱出」の記録をお届けします。
Astro · Claude CodeAstroからEmdashへの移行でハマった話(その1)長いことブログを書き続けてきて、WordPress、Jekyll、Ghostと渡り歩き、最終的にAstroで落ち着いていました。そこへCloudflareがWordPressの対抗馬としてEmDashを発表。数ヶ月様子を見た末に、ようやく移行を決意しました。2026年現在、移行作業はすっかりClaude Code任せです——公式ドキュメントのリンクを放り込むだけで、AIがプロジェクトを分析し、Connectorをインストールし、さらにはD1やR2まで勝手に作ってくれました。本記事では、このスムーズな初期デプロイの流れと、記事末尾で必ず押さえておきたい2つの重要ポイントを記録します。
Claude Code · GitClaude CodeがGitを見つけられない(ターミナルでは正常に動くのに)Claude Codeのデスクトップアプリが、ターミナルではgitが完璧に動いているのに、Gitのインストールを要求し続けました。真の原因はXcode Command Line Toolsや壊れたPATHではなく、2022年から放置されたHomebrewのシンボリックリンクが解決順序の先頭にあったことでした。ここでは、行き止まりも含めた完全なデバッグの軌跡を紹介します。
エッセイ『お金の心理学』読書感想:本当の富は、見えない部分にある最近『お金の心理学』を読んだので、その中でも特に共感した考え方と、今年自分が下したいくつかの決断との関わりについて書いてみます。
AI · BasecampBasecampに戻った理由以前Basecampを試して辞めました。ツールが悪かったからではなく、求められる文章を書くペースについていけなかったからです。そこにエージェントCLIが登場して、何かが噛み合いました。
エッセイ · 旅行関西車中泊の旅4月末、モヤモヤを抱えたまま東京を出発。静岡、名古屋、京都嵐山、任天堂ミュージアム、奈良の山道、和歌山……5日間の旅を終えた頃には、悩みはすっかり消えていた。
AI · Claude Code2体のClaudeでLexioを構築する:実際に機能するワークフローアーキテクチャの決定にはClaude Projectsを、実装にはClaude Codeを使う方法—思考とコーディングを意図的に分離し、Lexioを実例として紹介します。
エッセイEngineering Manager 3ヶ月目:不慣れな領域でマネジメントを学ぶ昇進から3ヶ月、まったく知らない2つのプロジェクトを引き継いだ。高度な方法論はない。定例会議に出て、Jiraを見て、人に聞く、そんな泥臭いやり方だけ。不確かな中での優先順位の決め方、そしてなぜ「管理書を読まねば」という焦りを手放せたのかについて。
37signalsのFizzyが、Identity → User → Accountモデルでマルチテナント認証をどう構築しているか。ユーザーが複数の組織にきれいに所属できる仕組みを解説します。