~/tags/claude-code素材MaterialClaude Code
7 回の冒険で手に入れた素材
- AstroからEmdashへの移行で踏んだ落とし穴(その2)前回の続きです。独自ドメインをEmDashに紐付けた後、私は自分で構築した管理画面にロックアウトされかけるという、冷や汗ものの体験をしました。WebAuthnがドメインに強く紐付くため、既存のPasskeyがそのまま使えなくなり、しかも管理画面にはメールサービスが一切設定されていなかったのです。この記事では、Claude Codeを使ってCloudflare Email Sendingを導入し、緊急脱出経路を構築した顛末、siteUrlの欠落によるマジックリンクのズレの調査、そして独自ドメインでのPasskey紐付け問題の完全解決までを記録します。テック5 分
- AstroからEmdashへの移行で踏んだ罠(その1)長年ブログを書き続けてきて、WordPress、Jekyll、Ghostと渡り歩き、最終的にAstroで安定していました。そこへCloudflareがWordPress対抗のEmDashを発表。数ヶ月様子を見て、ようやく移行を決意しました。2026年現在、移行作業はほぼ全てClaude Codeに任せています——公式ドキュメントのリンクを渡すだけで、AIがプロジェクトを分析し、Connectorをインストールし、さらにはD1とR2まで自動で作ってくれました。本記事では、このスムーズな初期デプロイの流れと、記事末尾に必見の重要なポイント2つを記録します。テック4 分
- Claude CodeがGitを見つけられない(ターミナルでは正常に動くのに)Claude Codeのデスクトップアプリが、ターミナルではgitが完璧に動いているのに、Gitのインストールを要求し続けました。真の原因はXcode Command Line Toolsや壊れたPATHではなく、2022年から放置されたHomebrewのシンボリックリンクが解決順序の先頭にあったことでした。ここでは、行き止まりも含めた完全なデバッグの軌跡を紹介します。テック7 分
- 2体のClaudeでLexioを構築する:実際に機能するワークフローアーキテクチャの決定にはClaude Projectsを、実装にはClaude Codeを使う方法—思考とコーディングを意図的に分離し、Lexioを実例として紹介します。テック8 分
- ClaudeからChatGPTに乗り換えてみた最近、ClaudeからChatGPTに乗り換えました。その理由と、実際に使ってみて学んだことをお話しします。テック3 分
- Claude Codeのフックでフォーマットとリンティングを自動化するClaude Codeのフックを使って、ファイルが変更されるたびにコードフォーマットやリンティングのコマンド(mix formatやprettierなど)を自動実行する方法について。テック3 分
- Claude CodeとTidewaveでPhoenix LiveViewアプリをリファクタリングClaude CodeとTidewave MCPサーバーを使ってPhoenix LiveViewプロジェクトをDaisyUIにリファクタリングした経験と、うまくいった点、実際の限界について。テック5 分