— 個人ジャーナル
Epona's Tech & Life
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2025年は日本で家を買い、技術スタックを切り替え、Engineering Managerに昇進し、執筆のペースも調整しました。この一年、多くの選択をしましたが、どの選択も何かを手放すことを意味していました。これが私の年末振り返りと2026年への考えです。
日常のワークフローに定着した、いくつかのシンプルなRaycast設定:スマートなテキストスニペット、ハイパーキーによるアプリ切り替え、クイックターミナルショートカット、クリップボード履歴。
「下半期、Managerやってみない?」CTOが昼食後にぽつりと言った一言が、私の新しいキャリアの幕を開けました。以前Team Leaderを務めた際には批判を受けたこともありますが、今回はうまくやれるでしょうか?この記事では、転身を目前にした準備、不安、そして期待を綴ります。
Kamal で Rails アプリを初めてデプロイした際のメモ:Caddy とのプロキシ競合、Cloudflare の forward_headers、Docker ボリュームマウントエラーのデバッグについて。
Phoenix から Rails に移行したプロジェクトをリファクタリングしているうちに気づいたのは——混乱したコードの多くは、書き方が悪いのではなく、考えが足りないのだということ。書きながら直すより、手を動かす前に一歩先を考えたほうがいい。『ジョジョ』の名言にあるように、遠回りこそが最短の道なのです。
Rails開発者の視点からPostgreSQL 18のリリースを考察:ActiveRecordの互換性パッチと、組み込みのネイティブuuidv7()サポートについて。
最近、ClaudeからChatGPTに乗り換えました。その理由と、実際に使ってみて学んだことをお話しします。
当初はTailwind CSSをインラインスタイルの再来と退けていた理由と、実際にRailsやPhoenixのプロジェクトで使ってみて考えが変わった経緯について。
Claude Codeのフックを使って、ファイルが変更されるたびにコードフォーマットやリンティングのコマンド(mix formatやprettierなど)を自動実行する方法について。
Claude CodeとTidewave MCPサーバーを使ってPhoenix LiveViewプロジェクトをDaisyUIにリファクタリングした経験と、うまくいった点、実際の限界について。